【受講者インタビュー】客数は半減、それでも売上げが倍以上に?サロン経営の転換点とは

髪の病院 第12期基礎セミナーの第1回目。
会長 谷村正一の講義をサポートする講師の紹介と、髪の病院で習得する美髪技術をメインとしたサロン経営について等お話しさせて頂く回となりました。
杉本俊明講師部長ほか、各セミナーの担当講師は全員、全国の美容サロンで活躍する受講生。
サロン経営の考え方の転換・美髪技術の活かし方・お客様へのアプローチについてなど、それぞれの体験に基づいてお話しして頂きました。
後半は、医学博士監修のもと開発した特許商材と、髪の病院の受講生だけが店舗で取り扱えるオリジナルヘアケア商材を紹介。
終始和やかな雰囲気の中でも、安全と健康を第一に考える髪の病院のコンセプトと信念についてしっかり感じて頂けるイントロセミナーになったのではないでしょうか。
今回登壇頂いた受講生の向井氏のインタビューの一部をご紹介します!
ダーディヘアナチュラル(兵庫県)向井氏インタビュー

ー 客単価が毎回5万円ぐらいと聞いていますが…(向井氏)それは言い過ぎですが(笑)
皆さんが一番聞きたいと思うところが、なぜ髪の病院で学んでいるかということかと思うので、髪の病院で学ぶきっかけについてお話をさせて頂きたいと思います。
髪の病院で学んで独立して、今自分の店を持って5年目になりますが、その前は普通に一般的な美容室で、キッズカットからおばあちゃんまで誰でも、なんでもやるというスタイルの美容師として働いていました。
でも周りの店もみんな同じようなことをやっていて、やはり価格的に厳しいと。ホットペッパービューティなどに出して、クーポン合戦になっていて、売上もどんどん落ちていく状態で。
正直、年々体力的にも限界を感じていて、(ヘアスタイルの)デザインでコンクールに出るだとか、そういった挑戦もしてこなかったので、他の美容室との差別化に苦しんでいた時に髪の病院を紹介してもらったという感じです。
髪の病院で学んで一番変わったことは、まず、体力的に楽になったということ。
単価を上げたんですが、単価が上がると客数は減ります。
減るんですが、単価が上がった分、減った客数の分の売上もカバーしてくれるといった感じに。
(単価を上げるのは)まぁ、なかなか勇気がいる。(笑)
髪の病院のセミナーに勉強しに行くと、(価格を上げる話を聞いて)最初はそんなのは無理だと思いながら続けていたんですけど、そのうちいい意味で洗脳されていった。それが良かったなと。
さっきの話にもありましたが、客単価は上がって、でも正直、客数は以前の半分ぐらいになってます。ただその残っているお客さんとの信頼関係は抜群に上がって、そこがしっかりキープできている。
(学んでいる)ケミカルとか、知識とかはもちろんなんですが、もっと色んな意味で成長させてくれたのが髪の病院と、僕の勝手な解釈ですが思っていて、(髪の病院で学ぶ)一番のメリットはそこかなと思っています。
