髪の病院 髪質改善スペシャリスト養成オンラインセミナー

髪質改善スペシャリスト養成オンラインセミナー

ログイン

お問合わせ

店販が苦手な美容師さんへ〜考え方を変えるだけで美容室の売り上げが数倍になる!

今回のセミナーは、サロンに来られたお客様にシャンプーやトリートメントを販売する、店販における美容師の意識改革をテーマに行われました。

また今回は、髪の病院の会員さんをはじめ、来期セミナーに参加予定の皆様にも、髪の病院の基本となる考え方についてお話しさせて頂く機会とさせて頂きました。

美容師として長く働いていると、

「技術には自信があるのに売上が伸びない」
「店販の声かけがどうしても苦手」
「価格を上げたいけど、勇気が出ない」

そんな“見えない壁”のような行き詰まりを感じることがあります。

今回のセミナーでは、まさにこの壁を突破するための“美容師側の意識改革”に焦点を当ててお話ししました。

今後、髪の病院で髪質改善技術を学び、実際にそれをサロン経営に活かしていく上で大変重要なテーマでもあります。

他サロンと一線を画した技術であっても、それをサロンの売り上げに還元できなければ意味がありません。

今回のテーマである『店販から考える美容師の意識改革』は、店販やサービスの価格設定が苦手な技術者の皆さんに向けた”気づき”のセミナーです。

【受講生インタビュー】セミナー受講後は店販売り上げが数倍に。その理由とは?

(受講生インタビューより)

色んなセミナーに行ってきた中で、全く違う角度から自分に刺激を与えてくれたのが髪の病院セミナー。ここなら何か、変われるんじゃないかと思ったのがきっかけ。
(受講前は)「このお客さんにはこれ以上のお金は頂けない」と勝手に自分の中で決めてしまっていたけれど、側から見ればそれは小さなことだと気づいた。
6年前の店販売り上げと今を比較するとリアルに6倍になっている。意識を変えるだけで本当に現状は変えていける。


(受講生インタビューより)

13〜14年前、店販は月に1セット売れば「今月は売った」という感覚になっていた(笑)。現在は店販で1人サロンでも100万以上の売り上げを達成した。
何度もこのセミナーを受けているが、その度に自分の中のロックが解除できる。ロックが解除できると可能性がとても広がります。

「買ってもらう」のではなく『お客様に必要な商品を伝える』サロンに

(谷村氏 気づきセミナーより)

去年、店が潰れたランキングで3位は焼肉屋、2位はラーメン屋、1位が美容室でした。

美容室の数はコンビニの11倍存在していて、1日2件潰れて3件新しく出来ている、そんな状況です。

そして今、世の中はバブルです。金も銀もプラチナも軒並み上がっていて、世の中でかつてないほどお金が動いています。株価も高値を更新し続けています。

そんな中で、皆さんのサロンはどのようなお客さんを獲得していきますか。

日本人は承認欲求が強い傾向があって、損をすることが美徳であり、お客様が喜んでくれることが第一と、そんな風に考える方も多いかもしれません。

価格を安くして回転を良くすると売上が上がってると錯覚するかもしれないし、とにかく忙しくしてるとうまくいってると勘違いする方も多いです。

(中略)

高級ブランド、高級料亭、そういった、いわゆる「良いもの」は「高い」のが当たり前で、むしろ「高いから」売れるのです。

そしてそういった「(値段の)高いもの」は、すべて販売側に主導権があることが普通です。

病気や怪我の治療をしに病院に来て、患者の方から治療法や安い薬を指定することはないですよね。美容室でも知識と技術を持った美容師が、お客様に合わせてどんな施術をするかを決める立場にあるのです。

大事なのは、そう言った意識を美容師自信が持つことと、そのスタイルに合わないお客様と離れる勇気を持つことです。

店販においても、髪について正しい知識と技術を身につけている美容師は、お客様に必要なホームケアを選んで差し上げることができます。
お願いして買って頂くのではなく、選んで差し上げているということ。
そのスタイルに合ったお客様だけを残していくということです。

今回のセミナーについて

今回のセミナーでは、店販においても「美容師主導の店」の作り方を中心にお話しさせて頂きました。

もちろん、髪質改善のプロフェッショナルとして知識と技術を身につけることが大前提ですが、それを現実的な売り上げに還元していくためには美容師サイドの意識改革が必要です。

髪の病院セミナーでは、髪質改善サロンとして既に成功している受講生から、成功するための道筋についてもリアルな情報を聞くことができます。

次回は2026年2月2日に「”気づき”セミナー」として無料オンラインセミナーを開催します。

髪の病院が初めての方や来年度の受講をお考えの方はぜひご参加ください。